白うめ塾 | 第3金曜セミナー由来
みんなでつくる現場ノート
第 1 版 一 式 / 迷ったときに揃える、共通の物差し
2026年5月15日(金)セミナー反映 / ファシリテーター:すぎちゃん
この資料は、5月15日のセミナーで話した内容をまとめたたたき台です。
現場で迷ったときに、みなさんの感覚を揃えるための共通の物差しとして使っていただく前提で、3種類の資料を1つにまとめています。 叩き台どおりで合っているか、もっとこうしたいというところはないか、塾全体で話し合うベースとしてお使いください。

3種類の資料・使い分けガイド

C ・ 早見表
3秒で判断
A4 縦 / 1枚
何かが起きたとき、Q1→Q2→Q3 の3つの問いで動きをすぐに決められる早見表。「命・体に関わる?」「親に伝える?」「LINEで共有?」
📌 机のそば/電話の横/各スタッフのポケット
A ・ マップ
緊急度×影響度
A4 横 / 1枚
10場面の重さを、緊急度(高/低)× 影響度(小/大)の4象限に配置したマップ。「いま起きていることが、どこに位置するか」を一望できる
📌 事務所の壁/休憩室/みんなが目に入る場所
B ・ 場面別フロー
10場面の動き方
A4 縦 / 5枚
10場面ごとに「状況パターン」「動きの順番」「セミナーで出た話」「考えてほしいこと」を整理。塾全体で話し合って決めていくときの土台に使う
📌 手元バインダー/新人スタッフ研修教材

使い方のおすすめ手順

  1. C(早見表)から まずは1枚を全スタッフで眺めて、3つの問いで動きが決められる感覚をつかむ
  2. A(マップ)を壁に 事務所や休憩室にA案を貼って、10場面の位置関係を共有する
  3. B(場面別フロー)で話し合う 5枚を順に見ながら、「ここはこう動く」「ここはまだ決めきれない」を整理
  4. 決まったことを共有 話し合いで決まったこと・修正したいところを共有いただければ、すぎちゃん側でブラッシュアップして「確定版」としてお渡しします

特に塾全体で決めていきたい論点

① 命・体調系:アレルギー情報の集め方・リスト掲示・エピペン運用/体調不良の連絡ライン(◯度から電話?)/嘔吐時の人数体制
② 怪我・トラブル系:「軽い/重い」怪我の境目(頭打ち等)/「有事」の定義(血/痕/喧嘩自体/泣いたら)/外部講師の連絡時間帯ルール
③ 情報・運用系SNS写真の方針(NG維持/条件付きOK)/入塾時の通達文書化(量証取り)/監視カメラ(叶わぬ夢扱い/知識共有まで)
白うめ塾 | みんなでつくる現場ノート 第1版 一式 / すぎちゃん
2026-05-15 / 表紙 ・ p.1