迷ったら
・
3秒でこれ
白うめ塾 | 現場ノート 第1版 早見表
2026-05-15 / ファシリテーター:すぎちゃん
何かが起きたとき、上から順番に
3つの問い
に答えるだけ。
Q1
命・体に関わる話?
アレルギー/呼吸苦/嘔吐/高熱/大きな怪我 など
▶
YES なら
即119(必要時)+ 親 + 上長 を同時に
判断する時間はない。アレルギー児リストは事前に全員見える場所に。
NO ▼
Q2
親に伝える話?
軽い怪我/喧嘩/代理迎え/クレーム電話/持ち物紛失 など
▶
YES なら
当日中に連絡 + 折り返し時刻を約束
即答しない。「事実確認の上、本日中に折り返します」。両家に同じ温度感で。
NO ▼
Q3
LINEで共有すれば済む話?
親同士の口論(その場で分離)/SNS写真の相談 など
▶
YES なら
LINEで共有のみ(責任者に渡す)
仲裁ではなく分離。スタッフ単独で削除依頼などしない。
どれも NO ▼
?
どれにも当てはまらない/判断つかない
珍しいケース・前例なし
▶
そのときは
責任者に相談(抱え込まない)
「判断つかないので相談」は完全にOK。1人で抱え込むのが一番危ない。
★ 全ケース共通 ・ 迷ったときの2大ルール ★
1
一段高く、見積もる
過剰対応のほうが、漏れより安全
2
必ず、共有する
1人で抱え込まない/後からでもOK
★ 塾全体で決めていきたい論点(B案「場面別フロー」と合わせて使う)
アレルギー
情報の収集元・可視化方法・エピペン運用
体調不良
連絡ライン(37.5度/38度/嘔吐回数)
名前プレート
忘れ時の原則・例外条件
「有事」の定義
(血/怪我残り/喧嘩自体)
外部講師
連絡時間帯・窓口担当
「軽い/重い」怪我
の境目(頭打ち等)
SNS方針
(NG維持/条件付きOK)
入塾時通達
の文書化と量証
白うめ塾 | 現場ノート 第1版・早見表 /
詳細は別紙「場面別フロー」(B案)参照
2026-05-15 / すぎちゃん